『牡羊座の君へ』(鏡リュウジ)から学ぶ、自分らしい生き方 ― 『大人の読書感想文』


このブログは、私の知人や募集で集まった方々の『大人の読書感想文』を掲載しております。

本のレビューではなく、その本を読んだその人がどのように感じ、どのように影響を受け、人生に活かしてきたかをまとめています。

その本に興味を持って頂くことはもちろん、あなたの悩みの解決や人生の励みになれば幸いです。


あなたは自分らしく生きていますか?

やりたいことをやれていますか?

自分の意見を主張できていますか?

多くの方が心の中で“NO”と言っているのではないでしょうか?

自分を抑え、周囲に合わせる・・・

大人になればそれが当たり前、と思うのでしょうか?

社会人としてそれが常識、と思うのでしょうか?

協調性を重んじるあまり、自分らしく生きることが難しい世の中になっているように思います。

協調性は大切なものだと思います。

特に日本人にとっての美学と言ってもいいでしょう。

何かと災害時等ではこの日本人の協調性が海外で取り上げられ賞賛されたりします。

しかし、その弊害として自由を失い、やりたいことをやれず、新しいことにも積極的になれず、多くの方が日々息苦しい生活をしているのも現状ではないでしょうか?

今回ご紹介する『大人の読書感想文』は、『牡羊座の君へ』(鏡リュウジ)です。

こちらは星占いの本で13星座のシリーズがあります。

今回の『大人の読書感想文』の作者の方は牡羊座とのことで『牡羊座の君へ』をご紹介頂きました。

このシリーズはただの占いの本というだけでなく、その人の性質を見抜きその星座の特徴を持った人それぞれにふさわしい、自分らしく生きる方法を示しているようです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

『牡羊座の君へ』(鏡リュウジ)から学ぶ、自分らしい生き方

自分らしく生きる、心のバイブル

子供の頃は、好奇心に任せてやりたいようにやっていたことが、三十路も過ぎ、ある程度のキャリアも積んでしまうと、自分にさえ嘘をつきながら日々を何となく生きていて、一日、一週間があっという間に終わる、そんな毎日を過ごしていました。
自分に嘘をついたままでいいのだろうか?

そもそも、自分のことを理解しているのだろうか?

そんな疑問に答えてくれる、心のバイブルを私は見つけました。

それが、鏡リュウジさんが書かれた『牡羊座の君へ』です。
私はこの本を読んで、自分らしく生きることを、自分らしく生きてもいいことを学びました。
ストレスフルな現代社会だからこそ読んで頂きたい本です。

手に取るきっかけ

鏡リュウジさんのこちらの本は、星座ごとに書かれています。
私は牡羊座なので牡羊座を購入しましたが、ご自身の星座を手にとって頂くことになります。
購入するきっかけは、ふらっと入った本屋さんに並んでいたからです。
私は、生活に少し行き詰まると、自己啓発の類いの本を読み漁る節があり、その時もそうだったのですが、これを目にしたとき、他の本は読まなくてもこれは読みたいと一目惚れをし、購入しました。

【本当にやりたいこと、してる?】

表紙に大々的に書かれたこの言葉に、手に取らずにはいられませんでした。
中身は読みやすい字の大きさで、疲れない程度の字数で書かれており、サクサク読めてしまうのですが、読み進めていくうちに、はたと気づきました。

全てが私の心の中を読んでいるかのような内容で、自分のモヤモヤの原因や、解消するための心のあり方が書かれていました。

私は私でいいんだ!

牡羊座は…、と言うか私なのですが。

基本的に枠に当てはめられるのが苦手で、こうと決めたら、多少リスクがあっても突き進む傾向にあります。
ただ、そのことで、当然ながら周りとの温度差や軋轢が生まれる訳で、波風たてるのは得策ではない、と生きながら学んだ私は、常に悶々としながら、でも自分の本心を飲み込んで過ごしてきました。
この本には、その生き様を見てきたかのように、お見通しの様に書かれていました。

【NOを心の中にしまわない】

【信頼できるひとりをみつける】

【負けのなかの勝ちを見出す】

私にとって、これらの言葉は金言以外の何ものでもありませんでした。
誰かの顔色を伺いながら、でもそれを認めたくないもう一人の自分とのせめぎあい。

人脈はより多くあるべきだと、愛想笑いをする日々、負けることへの恐怖、悔しさ。

それは、自分が不出来な人間だからではなく、私だから仕方がないんです。

それが私なのだと、ストンと胸の支えが取れた気がしました。

最後に

星座なんてあてにならない、とお思いの方も、是非一度お手に取って頂ければと思います。
自分という人間がどんな人物なのか、本質を知ると、生きるのが楽になります。実際私がそうです。
人と違うことに悩むことなんてないし、自分が自分らしく生きることに、負い目なんて感じる必要がないと、背中を押してもらえました。

私にとって、一生のバイブルです。

自分を見失いそうな方、自分に自信がなくなってしまっている方、是非一度読んでみて下さいね。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

いかがでしたか?

「自分らしく生きる。」

この言葉を聞いてあなたはどう思いますか?

「いつもそうしてる」

というあなたは、素晴らしいですね!

これからも、そうして下さい!

冗談のように言いましたが、自分らしく生きることができている方は本当に幸せだと思います。

それと同時に、意志が強く勇気があり、好奇心旺盛で積極的な方なのだと思います。

ほとんどの方が大人になるにつれて、周りに合わせ自分の意思を抑え周囲に同調するようになります。

また、人目を気にして自分のやりたいことをやれずにいる方もいるでしょう。

失敗を恐れ新しいこと、難しいことにチャレンジできないでいる方も多いでしょう。

もちろん、みんなに合わせる、協調性を持つことは円滑な社会生活を営むには必要なことです。

最近言われる「空気を読む」ということです。

何が問題なのかというと、その度合いだと思います。

あまりにも周りの目を気にして、周りの意見に流され、世間が考える「フツ―の人」になろうとしてないか?、ということです。

それが生きがい、という人は良いのですが・・・

一度きりの人生です。

失敗する後悔より、やらなかった後悔の方が最後には大きくなります。

覚悟を決めて、もっと自分らしく生きたらいいと思います。

牡羊座の君へ 牡羊座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法 (12星座の君へシリーズ)

新品価格

¥1,028から
(2018/7/10 14:34時点)

【広告】↓↓あなたへのおすすめ↓↓


あなたの『大人の読書感想文』をお聞かせ下さい。

悩める方の助けになるかも知れません。

ぜひメッセージお願い致します。

※掲載の際には多少の編集を加えますので予めご了承下さい。





本物の占いを無料体験
口コミNo.1ピュアリ☆