『お金の大学』(両@リベ大学長) ― おすすめの本

『お金の大学』(両@リベ大学長)の概要

これから世界中で長寿化が進むなかで、老後の生活資金をどうやって貯めていくか。

また自分の人生にお金・自由・やりがいを考えた場合どうすればお金・時間に縛られない生活を送れるか、『お金の大学』(両@リベ大学長)に書いてある5つの力を具体的に教えてくれる本です。



『お金の大学』(両@リベ大学長)のおすすめのノウハウ①

投資にはインデックスファンドとアクティブファンドがありますが、インデックスがおすすめです。

少額から幅広い分散投資ができますし運用手数料が安く、また大半のアクティブファンドに勝てます。

しかも簡単に始める事が出来ます。

投資というと出来るだけ安く買い高く値で売るイメージがありますが、今はドルコスト平均法で毎月定期的に買っていけば平均が狙え、金額設定さえすれば自動で買ってくれます。

これを20年続けると複利の力により元本より多くの資産を持つこともできます。

『お金の大学』(両@リベ大学長)のおすすめのノウハウ②

インデックスファンドの取り崩し戦略

①引退時の資産残高×4%を、定額で取り崩し続ける。

②毎年資産残高×4%を、定率で取り崩し続ける事です。

普通に考えたら4%×25年=100%で25年で資産がゼロになりそうですが、運用しながら取り崩すと資産はもっと長生きします。

保険は低確率・大損失に備えて入るべきもの。

日本は公的保険が充実しており、7つのリスクをカバーしています。

公的保険が優秀なのは、保険料の他に税金を投入して制度支えているからです。

結局シンプルに考えるのが一番です。

貯金は貯金・保険は保険・投資は投資、それをしっかり理解し混同しないことです。

『お金の大学』(両@リベ大学長)で得たもの

『お金の大学』(両@リベ大学長)を読むと、多くの方はいかにお金の知識がなく過ごしてきたかを感じるでしょう。

投資は危険なもの、貯金こそ安全で堅実で将来の備えになると信じていたと思います。

また投資というと頭の良い人がPCを見続けて莫大なお金を動かすイメージも持っていたことでしょう。

しかし『お金の大学』(両@リベ大学長)には、投資は誰でも気軽に始めることができる、毎月のおこずかいからの少額かでもできることがとてもよく分かります。

少しずつお金の貯め方・増やし方を学ぶことができ、ただ貯金するだけではお金の価値の低下(インフレよって)を招くことがよく分かるでしょう。

投資をすることで、複利の力を味方につけることができます。

『お金の大学』(両@リベ大学長)はこんな方におすすめ

これから仕事をしてお金を稼ぐ若者から老後に向けて少しでもお金を貯めたい人に読んでもらいたい一冊です。

それ以外でも自分の人生は仕事だけで終わるのではなく、株式投資をすることで高配当株の配当金をもらい、配当金とやりたい仕事をするだけで生活を出ることを目指す方も参考にしてほしいです。

『お金の大学』(両@リベ大学長)のまとめ

この本はお金のことを中心に書かれていますが、全部ページカラーでとても読みやすい構成になっています。

表紙もかわいいライオン!

分かりづらい専門用語を少ないし、投資以外のお金の貯める、稼ぐ、増やす、守る、使うのことが全部平均的に必要だと教えてくれます。

保険を減らしみる、会社ではなく個人で稼いでみる、投資をしてみる、詐欺・浪費から守る、最後に自分が本当に必要な買ってよかったなと思える物に使うこの5つの力を行動にすれば今よりはいい生活ができると思います。

あと『お金は寝かせて増やしなさい』もいい本なので読んでみてください。

本当の自由を手に入れるお金の大学

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