『ニートの歩き方』(pha) ― おすすめの本

『ニートの歩き方』で得られる最も大きなものは”価値観の変化”です。 今まで無意識のままに信じてきた世の中の常識などの部分は実は疑ってかかるべきなのではないか? ということ。 そして世の中で言われている普通を目指すということは非常に大変であり、普通以外の生き方をした方が人によっては幸せになれるのではないか? ということを学べます。 価値観が大きく変わる瞬間です。

『ウイグル人に何が起きているのか 民族迫害の起源と現在』(福島香織) ― おすすめの本

日本という民主主義国に住む我々日本人も、当然民主主義陣営側に立っているわけで、この問題に関わらないで済むわけはありません。 無関心が許されない以上、状況を把握するのはいわば民主主義国家の国民として必須です。 それに向けて、暗い話をまだしも読みやすく書かかれたこの本を読むことで、一歩を踏み出すことができるのはいわばラッキーと言うべきかも知れません。 あらためて、すべての日本人におすすめの一冊と思います。

『158 and Co.』(東京都品川区)お洒落で静かなおひとり様向け空間 ― 読書が捗るカフェ

店内は決して広くはないですが、1人当たりのスペースがゆったりと取られているので広々と感じます。 道路に面した側は全面ガラス貼りで開放感があります。 周辺も人通りが多くない為、ゆっくりと落ち着いたカフェです。¥ ほとんどの方が1人、または少人数で来られているので静かで落ち着いた雰囲気です。 1人でゆっくりしたい時に最適で、一度行ったら何度もリピートしたくなるようなカフェです。

『ランプライトブックスカフェ名古屋』(愛知県名古屋市)いつでも知的な時間を ― 読書が捗るカフェ

『ランプライトブックスカフェ名古屋』は、多くの読書愛好家やまたノマド的な働き方をする方にとっては大変過ごしやすく、知的で穏やかな時間を楽しむには最適な場所です。 また逆に”本を読むことをコンセプトにしたホテル”が併設されているので、日常から離れて読書をしたい方にもおすすめです。 24時間営業で電源設備も整っているので、いつでも気軽に自分らしい時間を過ごすことが出来ます。

『ルナカフェ』(山口県下関市)おしゃれな海外風カフェで一休み ― 読書が捗るカフェ

大きな広々としたカフェの割には、車でないと訪れにくい場所にある為かあまり人の出入りが多くありません。 カウンター席に座れば人目も気にせず、ゆっくりと読書を楽しむことが出来ます。 店内にマガジンラックも設置してあるので、そこから雑誌を楽しむことも出来ます。

『ケシパルーフカフェ』(兵庫県神戸市)読書に最適な隠れ空間 ― 読書が捗るカフェ

全てDIYで作られた店内は、ゆっくりと心を落ち着かせてくれる憩いの場です。 思い思いの時間に浸りながら、定員さんの心がこもった接客や笑顔が、空間を和やかにさせてくれます。 オーナーの方が描いた手作りのメニューが一冊の本になっており、ほっこりした気持ちにさせてくれます。 チーズケーキの種類が豊富で、季節のメニューがあります。

生豆にこだわった新鮮コーヒー『焙煎工房カフェ・ド・タイムリー 高槻店』 ― 読書が捗るカフェ

生豆の焙煎コーヒーの販売を中心にしたお店ですが喫茶もあります。 もちろんコーヒーは生豆から焙煎するので、新鮮で香り高く上質です。 種類も豊富で様々な豆を楽しめます。 コーヒーはもちろん文句無しですが、スイーツ類も様々ありどれも質が高いので充実した喫茶タイムを楽しめます。

寛ぎの喫茶店『豆の木』(東京都八王子市) ― 読書が捗るカフェ

席数は10席程度の小さい喫茶店です。 アジアンチックな雰囲気と昭和テイストなイメージを併せ持つ雰囲気、特にこだわったコーヒーがまろやかな味わいで寛げます。 コーヒーの後にお茶のサービスがあるのも特徴で昔はこういう喫茶店が多かったなと思い出します。

ハンドメイドの用品が楽しいカフェ『ピクニック』(千葉県八千代市) ― 読書が捗るカフェ

いつも多くのお客さんで賑わっていますが、意外にも落ち着いた印象があります。 ママ友達が集まり賑やかな時もありますが、多くは1人のお客さんで静かに過ごせます。 従業員は基本的に1人だけなので注文から持って来るまで少し時間が掛ります。 しかし、それもゆったりした時間を演出しています。