おすすめの本一覧

『ソロモンの偽証』(宮部みゆき) ― おすすめの本

とある中学校で一人の生徒が死んだ。 この同級生は自殺だと警察は断定したが、ある証言から殺されたのではないか・・・、という疑惑が生まれる。 真実を追求するために、生徒たちは校内裁判を行う。真実を見つけ出すことはできるのか。 生徒・教師・家族・警察の様々な視点から物語は進んでいく長編推理小説。

『死亡フラグが立ちました! 凶器は・・・バナナの皮殺人事件』(七尾与史) ― #おすすめの本

貧乏フリーライターの陣内は廃刊寸前のオカルト雑誌「アーバン・レジェンド」の編集長の命を受け、巷で都市伝説として語られる殺し屋「死神」を追いかけるなる。 「死神」の都市伝説とは、彼に狙われたターゲットは24時間以内に必ず不幸な死をむかえてしまう、というものだ。 実在するのかわからない殺し屋を追いかけて、陣内は走り回る・・・

『僕が愛したすべての君へ』(乙野四万字) ― #おすすめの本

現代より少しだけ科学が発達している世界で、平行世界の存在が確認されたSF設定の物語です。 物語の中では少しだけ科学の話も出てきますが、分からなくても読めるないようになっています。 ストーリーは主に、主人公の高崎暦と85番目の平行世界からやってきたと言う瀧川和音の交流を中心に描かれていきます。 暦は和音とのやり取りを何度も重ねながら、平行世界の自分は自分なのかというテーマに悩みつつ、様々な経験を経て答えを導き出します。

『盗賊妖狐が現代に来たら愛する彼女はヤンデレだった。かと思ったらツンデレに近いヤンデレだった。』(美月里亜) ― #おすすめの本

1000年前伝説の盗賊妖狐と恐れられていた主人公が殺戮集団から100年に一度だけ咲くと言う魔法の花を盗むものの返り討ちに合い瀕死の重体を負ってしまい、もう自分の命は持たないと思った彼は魔法の花にもう一度だけ愛する彼女に会いたいと願い目を閉じた。 息絶えたかと思った主人公だったが目を覚ますと全く知らない世界に来ていた。