『村上海賊の娘』(和田竜) ― #おすすめの本
織田信長の勢いが全国にとどろいていた時代に、瀬戸内海一帯を治めていた村上水軍を描いた作品。 村上水軍の中でも独立性の強かった能島村上の当主・村上武吉の娘、景が物語の主人公です。 景は女性ですが大柄で屈強な腕力の持ち主で、男にも負けないほどの戦の腕前を誇り、好奇心旺盛な性格と通行料を払わない船員は容赦なく斬り捨てる残忍さを併せ持っていました。
読書は人生を豊かにします。あなたの感じたことを書いてみましょう。
織田信長の勢いが全国にとどろいていた時代に、瀬戸内海一帯を治めていた村上水軍を描いた作品。 村上水軍の中でも独立性の強かった能島村上の当主・村上武吉の娘、景が物語の主人公です。 景は女性ですが大柄で屈強な腕力の持ち主で、男にも負けないほどの戦の腕前を誇り、好奇心旺盛な性格と通行料を払わない船員は容赦なく斬り捨てる残忍さを併せ持っていました。
最近普及してきている「本は、聴こう」Amazon Audible(アマゾン・オーディブル)。 みなさんは利用しているでしょうか? 読書好きのみなさんは“読むことが好き”ということで最初から興味の無い方もいるようですが、「使ってみたら意外と良かった」という声も多いようです。 本を広げにくい満員電車の中、家事をしながら・・・等、その利用範囲は広いようです。
斜陽改版 (新潮文庫) 価格:374円 (2022/10/2 17:38時点) 感想(21件) ...
この本を読むと作者・松本清張の深い知識と、ネットもない時代に集めた様々な情報をもとに素人では考えられないほど、深い世界をいとも簡単に作り出す能力に長けていることに改めて感服させられます。
Webコンテンツの書籍化「哲学的な何か、あと科学とか」の飲茶氏の2作目。 数学史に残る最大の難問「フェルマーの最終定理」に、文字通り命をかけて挑んだ数学者たちの物語をドラマチックに描いています。 理論そのものよりも数学者たちの内面・心情にスポットを当て、数学者たちが如何にして各自の結論に至ったのかを軽妙な語り口で綴っています。
いやな感情にとらわれた時に、自分で気持ちを静めて明るく生き生きと生活を楽しめるようにしていくための本です。 また、どういう時にどのようないやな感情がわいてくるのか、そしてその対処法について書かれています。 日々の生活の中で、どうしても湧き上がってくるもやもやした気持ち、怒りや悔しさ、そして過去のそれらを思い出した時、色々な場面でのそれぞれの解決方法を丁寧に紹介しています。 読む人の気持ちに沿った内容で疲れた心がほっとします。