『焙煎珈琲SAKAMOTO』(東京都調布市)コーヒーの香りで素敵な読書タイム ― 読書が捗るカフェ

こちらのカフェの雰囲気は、まさに昔ながらの落ち着くカフェです。 自家焙煎だけありコーヒーがとても美味しいです。 商店街の中にあるお店なのですが、店内は外からの音もあまり入らずとても静かです。 メニューはコーヒーとスイーツが中心で、どれも手作り感のある素朴な感じで美味しいです。

お花屋さんと併設されたカフェ『Bunch of peonies』(愛知県名古屋市) ― 読書が捗るカフェ

名古屋の都心部である名駅から少しだけ離れた場所にあるカフェ『Bunch of peonies』、バンチオブピオニーズと読みます。 お花屋さんのさらに奥にあるカフェなので、少々見つけづらいかもしれません。 扉をそっと開けると、様々な草花で生い茂ったお花屋さんの先にもう一つ扉があり、その中がカフェとなっています。 お花屋さんということもあってか、使われいているカトラリーが枝をモチーフとしたティースプーンやフォークになっていてとてもかわいいです。

庭と読書を楽しむためのカフェ『コーヒーハウス Shin』(愛知県北名古屋市) ― 読書が捗るカフェ

郊外の閑静な住宅街の中にあり、隠れ家的な雰囲気のお店です。 綺麗に整った庭には、たくさんの花が咲き息をのむ美しさ。 中に入ると焙煎したコーヒー豆の香ばしいいい香りがします。 メニューはコーヒーの種類が多く、オーナー自ら一杯づつお豆から挽いて、ハンドドリップしてくれます。

京都・奥嵯峨で過ごす大人時間『さがの楓カフェ』(京都府京都市) ― 読書が捗るカフェ

木々のほとんどは楓の木で、こちらのお店の名前の由来ともなっています。 紅葉の季節になるととても混雑しますが、それ以外のシーズンなら落ち着いて過ごすことのできるカフェです。 カフェの窓からは落柿舎や小豆の畑などが見え、とてものどかで落ち着けます。

『波のうえの魔術師』(石田衣良) ― #おすすめの本

フリーターの白戸則道は老人と出会う。 老人、小塚泰造はその昔、伝説の相場師と呼ばれた程の名ディーラーだった。 その小塚老人にみそめられた白戸は相場の事、株の取引の仕方を教わる。 しかしそれには理由があった。 それはバブル時代に無理やり売った相続保険によって多くの人が今も苦しんでいる・・・、それを売った巨大な銀行を潰すというのが目的で、2人は銀行に立ち向かっていく。

『日帰りクエスト』(神坂一) ― #おすすめの本

女子高校生の主人公エリは、ある日突然異世界に召喚されてしまう。 「勇者召喚か!」等と期待してみたものの、実際にはとりあえず当たり障りのない者を呼び出してみるという実験で、すぐに帰されそうになってしまう。 平凡な毎日に飽き飽きしていたエリは、恫喝を交えた説得で毎週日曜日に呼び出すよう約束を取り付けるのだった。

『頭に来てもアホとは戦うな!』(田村耕太郎) ― #おすすめの本

会社や組織の中では権力を盾にし周りを操作し自分のものにしようとする「アホ」が必ず存在する。 非常に腹立たしい存在で、時には対峙しなければならない時に遭遇する。 そんな「アホ」とは決して戦ってはならず、相手の力を利用してうまくことが運ぶように考えるべきである。 そのための著者の様々なエピソードが、著者の失敗談も含めて語られている。

『対岸の彼女』(角田光代) ― #おすすめの本

一見何不自由なく暮らしている主婦小夜子が、何かを変えたいと探した職場で社長の葵と知り合う。 同じ大学ということで意気投合し、振り回されながら友人関係を続けていく。 ある事件を起こし、話題になった女子高生2人のうちの1人が葵だと知り、葵の過去が明らかになっていく。

『人間の証明』(森村誠一) ― #おすすめの本

警視庁麹町署の棟居刑事は、はるばる米国から日本にやってきた黒人青年の殺人事件の捜査担当となった。 点と線を結ぶような捜査を続けていく中、お茶の間を賑わす売れっ子のセレブ評論家の八杉恭子を容疑者として推測。 物的証拠が全くない中、セレブ評論家の八杉が罪を認めるかどうか、黒人青年の残した思い出の品を見せながら人間性の欠片に問いかける。