『サウンド・オブ・ミュージック~アメリカ編~』(マリア・フォン・トラップ) ― #おすすめの本
世界名作劇場の『トラップ一家物語』の原作は実話が元になっています。 作家名でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが「トラップ一家物語」に登場した家庭教師のマリア先生ご自身が書かれた、オーストリアを脱出してアメリカに渡った後の物語です。
世界名作劇場の『トラップ一家物語』の原作は実話が元になっています。 作家名でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが「トラップ一家物語」に登場した家庭教師のマリア先生ご自身が書かれた、オーストリアを脱出してアメリカに渡った後の物語です。
正木せれなという31歳の女性が主人公。 実父の命日の前日に、10代の頃の忌まわしい記憶がフラッシュバックする。 男と家を出て行った実母、自身に性的な事柄を含む虐待を行う実父、実父の交際相手のブラジル人の女性、そして32歳で亡くなった伝説のロックスター・リアン。 せれなの"記憶の中にある”20年間を振り返る、壮絶な物語。
日常生活に疲れ切り、心に傷を負った人達が吸い寄せられるように集まってくる町の小さな図書室がある。 そこに居るのはベイマックスのようなまあるい巨体の司書さん、小町さゆり。 彼女は本の力で彼らの心を解きほぐしていく。
この本の作者である菅原圭氏には、お金持ちの知り合いが多く存在している。 彼がお金持ちとお付き合いをする中で見えてくるお金持ちの人に共通している習慣や心掛けていること、大事にしていること、絶対にしないこと等をまとめている。
コロナが世界中に蔓延し、世界が大きく変り始めています。 今後コロナによって衰退していく人、代わりに台頭してくる人・・・ 大きく時代が変わろうとしています。 そういった時代の中での「お金」、「人生」について、与沢翼氏の本音が書かれています。
これから世界中で長寿化が進むなかで、老後の生活資金をどうやって貯めていくか。 また自分の人生にお金・自由・やりがいを考えた場合どうすればお金・時間に縛られない生活を送れるか、『お金の大学』(両@リベ大学長)に書いてある5つの力を具体的に教えてくれる本です。
『アドルフ・ヒトラー 我が青春の友』(アウグスト・クビツェク)は、アドルフ・ヒトラーの友人クビツェクが、彼の15から19歳までの素顔と、政権誕生後に再会したときに垣間見たアドルフの個人的な表情の詳細な記録です。 政治的な内容からは距離をおき、友情に関する内容が中心となっています。
山本家の姉妹と父親、ポチという犬と恭一との恋をめぐる海辺での物語である。 山本屋旅館が小説の舞台。 病気で体が弱い口の悪いつぐみと、つぐみと暮らすことを周囲に尊敬されている陽子ちゃんという姉。 ポチと喧嘩中のつぐみ、ポチとの和解から小説は始まる。
主人公はアイという女の子。 彼女はシリア人の両親の元で産まれ、アメリカ人の父と日本人の母に養子として育てられている。 そんな彼女は優しい養父、養母に大切に育てられるが、自分が恵まれている一方で世界で起こる悲しい事故や災害、テロなどに心を痛め、苦しむ。 家族、友人や恋人との出会い、優しさや愛し愛されることで自分の世界を広げていく物語り。
国道から遠く離れ、四方を木々に囲まれたとある村の夏の出来事です。 多くの村人が、村で生まれ、村で育ち、そのまま村で生涯を終えるのが慣習なので、村の様子も村人も大きく変わることは非常に稀なことなのです。 しかしある夏の日、丘の上に一つの家族が越してきました。 しかも、真夜中に。 村人達は、最初から少し不信感を抱いていましたが、その不信感は徐々に大きくなります。 そして、それと同時に村で病気が流行ります。 原因は一切不明。 そして、病にかかった人々はどんどん亡くなっていきます。 原因を突き止めるために動いた村唯一の医者と、亡くなった人々を見送る唯一のお坊さん。 幼馴染の2人が村で起きている不可思議な事件を追及していきます。